第13回(平成28年4月12日配信)一般事務職(行政)

所属・氏名は?

交通局企画総務部財務課 

役職(性別),これまでの経歴は?

係員(男性)
平成21年4月~:交通局企画総務部職員課
平成24年4月~:交通局企画総務部財務課
※平成28年4月現在の内容です。

ある1日の流れ

時間 仕事
8:45 出勤,メールチェック
9:00 係ミーティング
9:30 国庫補助金関係書類の作成
12:00 昼休み
13:00 協議資料の作成
14:00 収支見通しの作成
17:30 退庁

仕事内容は?

 私は,主に市営地下鉄の財政に係る業務に携わっています。具体的には,地下鉄事業の予算編成や直近の財政状況を踏まえた長期的な収支見通しの作成,総務省・国土交通省等の国の関係機関との協議,地下鉄施設の更新改良経費に対する国庫補助金の申請・請求業務などを行っています。

職場の雰囲気は?

職場の様子

職場の様子

(職場の男女比 男性14名 女性6名)
 財務課は,所属長含めて職員数20名の課で,主計第一(バス事業),主計第二(地下鉄事業),出納,管財,契約の5つの係に分かれています。各担当業務が他の係の業務に密接に関係するため,情報連携を常に欠かさない職場です。

仕事のやりがいはどんなこと?

 裏方的な業務ではありますが,今後の収支を正確に見込むことや,必要な補助金を確保することで,地下鉄が利用者にとって安全,安心,快適な公営交通であり続ける一助となることに,責任とやりがいを感じます。

仕事の中で困難だった出来事は? 

 どのような仕事でも同じだと思いますが,配属直後に知識も経験も未熟なまま,不安を抱えた状態で業務に携わることでした。失敗を恐れず,時には上司や先輩方に助けてもらいながら実務を積み重ね,何とかやってこれました。

ワークライフバランスのためにどんなことを?

 休日には,趣味に没頭したり,家族との時間を有意義に過ごしたりして,ストレスがたまらないよう十分にリフレッシュしています。平日でも,ノー残業デーには絶対に残業しないなど,メリハリをしっかりとつけています。

就職先として京都市を選んだ理由は?

 市役所といえば,地元に密着した行政サービスの提供が重要な業務の一つですが,京都市はそれに加えて,かつて都であった背景もあり,文化や観光の分野において一般的な自治体行政の枠を超える魅力的な仕事ができる都市だと思ったからです。

京都市で働く魅力は?

 京都市は,様々な伝統文化や観光資源を持つ,他に類を見ない魅力的な都市です。その魅力を,行政の立場から支え発展させていくことは,市民や観光客,ひいては日本にとって非常に有意義であり,重要な役割であると思います。