第15回(平成28年7月21日配信)一般技術職(土木)

所属は?

上下水道局水道部給水課

役職(性別),これまでの経歴は?

係員(男性)
平成24年4月~:上下水道局総務部山科営業所
平成27年4月~:上下水道局水道部水道管路管理センター南部給水工事課
平成28年4月~:上下水道局水道部給水課
※平成28年7月現在の内容です。

ある1日の流れ

時間 仕事
8:30 出勤,メールチェック,朝礼
8:45 会議資料作成
12:00 昼休み
13:00 係会議
15:00 鉛製給水管取替事業の計画
17:15 退庁

仕事内容は?

会議

打ち合わせの様子

 私は,鉛製給水管単独取替事業の計画や執行管理を担当しています。鉛製給水管単独取替事業とは,道路の下にある配水管から各個人の家の水道メーターまでの給水管の管種に鉛を使用している場合,道路の下の鉛製給水管の取替えを行っていくというものです。

職場の雰囲気は?

(職場の男女比 男性23名 女性3名)
 水道部給水課は事務担当,給水担当,鉛管解消担当に分かれています。私がいる鉛管解消担当は係長1名,職員10名です。職員同士の会話も多く,仕事の相談やプライベートな話などが気軽にできる同僚に囲まれて仕事をしています。

仕事のやりがいはどんなこと?

 鉛製給水管単独取替事業は平成20年度から平成29年度までの10年間の計画で来年度に事業が終了します。これまでの事業内容の管理や最終年度の計画が難しいですが,10年間の事業の締めくくりに携われることは貴重な体験であり非常にやりがいを感じます。

仕事の中で困難だったことは?

 土木職員毎日のように鉛製給水管単独取替工事を行っているので,常に鉛製給水管の残存数が変化しています。常に情報が動いている中で,最新のものを使えばいいというのではなく,この資料にはこの情報を使うといった取捨選択が難しいです。

ワーク・ライフ・バランスのためにどんなことを?

 京都市では毎週水曜日をノー残業デーとするなど定時退庁ができるように取り組んでいます。私もメリハリをつけて仕事をするために,有給休暇を取得し観光をしたり,休日に野球やテニスをしたりしてリフレッシュをしています。

就職先として京都市を選んだ理由は?

 私が京都市に就職したきっかけは,単純に京都という場所に魅力を感じていたからです。京都の古い街並みが好きで,土木職として京都のまちづくりに携わりたいと思い京都市への就職を希望しました。 

京都市で働く魅力は?

 京都市は世界的にも有名な都市で観光にもたくさんの方が訪れます。京都市の仕事は市民の方だけでなく,観光に来ていただいた方にも影響を与えます。それだけ責任は大きくなりますが,やりがいのある魅力的な仕事だと思います。