第22回(平成28年10月27日配信)一般事務職(行政,青年海外協力隊等活動経験者)

所属は?

総合企画局総合政策室京都創生担当

役職(性別),これまでの経歴は?

係長(男性) 
平成26年4月~:山科区役所福祉部保険年金課
平成28年4月~:総合企画局総合政策室京都創生担当

※平成28年10月現在の内容です。

ある1日の流れ

時間 仕事
8:45 始業・朝礼,メールチェック
9:00 決裁の確認,書類作成など
12:00 昼休み
13:00 業者との打合せ
15:30 関係各所との調整,印刷物の校正など
17:30 退庁

仕事内容・担当業務は?

シンポジウム「京都創生推進フォーラム」の様子

 総合企画局総合政策室の京都創生担当として,日本の財産であり世界の宝でもある京都の景観,伝統,文化を守り,育て,未来に引き継ぎ,その魅力を市民の皆さまをはじめ多方面に発信しています。具体的にはシンポジウムや魅力発信イベントなどの開催,京都創生PRポスター「日本に,京都があってよかった。」などの作成を行っています。

職場の雰囲気は?

ご本人

職場の様子

 (職場の男女比 男性2名 女性1名)
 とても小さな担当ですが,その分コミュニケーションを取りながら連携することで3人とは思えないパワーを生み出しながら仕事をしています。常に動きがありバタバタすることもありますが,時折笑いもあふれる良い雰囲気の職場です。

仕事のやりがいはどんなこと?

京都創生海外プロモーションの様子

京都創生海外プロモーションの様子

 苦労して準備をしてきたイベントが成功裏に終わった時やポスターなどの成果物が出来上がって実物を見た時は,それまでの苦労が報われたと感じます。また,自分が行ってきた業務について「ありがとう」と言ってもらえた時は嬉しいです。

仕事の中で困難だったことは?

 大きな怪我をして,急遽入院をしなければならなくなったことがあります。入院期間中,業務の引継が必要となり,関係者の方々に多大な迷惑をかけました。その際に改めて,日頃の所属内での風通しのよさやコミュニケーションの大切さを学びました。

青年海外協力隊での活動が活かされたと思う出来事は?

 青年海外協力隊ではモンゴル国の地方の特別区で,現地人コーチと子どもたちにバスケットボールを指導していました。全く異なる世界や初めての環境に臆することなく飛び込めるようになったことが,現在の業務を行う上でいかされています。

就職先として京都市を選んだ理由は?

 10代の頃から,特に大学時代に海外を訪れ,また協力隊などで長期間国外で生活をするうちに,日本人であることや日本という国に誇りを持つようになりました。その中でも,生まれ育った京都のために仕事がしたい,と感じ京都市を選びました。

京都市で働く魅力は?

 京都市は日本文化の中心地として古くから栄え,今もなお国内外を問わず多くの人から愛される魅力にあふれたまちです。その最前線で仕事ができることが,京都市で働くことの醍醐味であり魅力といえます。