第10回(平成29年4月7日配信)一般事務職(行政)

所属は?

交通局自動車部営業課

役職(性別),これまでの経歴は?

係員(女性) 
平成25年4月~:交通局自動車部梅津営業所
平成26年4月~:交通局自動車部営業課
※平成29年4月現在の内容です。

ある1日の流れ

時間 仕事
8:45 出勤,朝礼,メールチェック
9:00 資料作成,マップ等の校正作業
12:00 昼休み
13:00 定例会議
15:00 企画の打ち合わせ
17:00 帰庁,報告書の作成
17:30 退庁

仕事内容は?

 市バスの増収・増客につながる事業の企画立案・運営をはじめ,広報物やノベルティの作成など,利用促進につながる業務を幅広く担当しています。具体的には,市バス沿線を巡るラリー企画,商業施設と連携した公共交通利用促進PRキャンペーンの他,地域のイベント等で市バス車両を展示し,子供たちに運転士体験をしてもらうなど,市バスに親しんでもらえるような取組も行っています。

職場の雰囲気は?

 (職場の男女比 男性5名 女性3名)
 所属長を含めて職員数8名の課で,管理係と営業推進係の2つに分かれています。係で業務は異なりますが,イベントやキャンペーンで人手がいる時は,係を超えて協力するなど,課内一体となって仕事を進めています。

仕事のやりがいはどんなこと?

DSCN2465

市バスアート車両お披露目の様子

 企画から実施まで一貫して担当させてもらえるので,大変なことも多いですが,無事に事業をやり遂げられた時の達成感はひとしおです。また参加者の方から,「楽しかったです」「また企画してください」といった言葉をいただいた時は,準備の大変さを忘れるくらい嬉しく,次の仕事への原動力となっています。

仕事の中で困難だった出来事は?

 事業が重なることも多く,同時並行で進めていかなければならないので,進捗管理がとても重要になります。
 慣れないうちは,全体をとらえて段取り良く進めていくことが難しく,不安になることもありましたが,周囲の助けもあって無事にやり遂げることができました。

ワークライフバランスのためにどんなことを?

 イベントやキャンペーン等で休日の出勤が比較的多い部署ではありますが,繁忙期を過ぎれば,休暇を取得し旅行に行くなど,オンオフを大切にしています。
 また水・金曜日は定時退庁日なので,同期や友人とごはんに行ったり,習い事に通うなどして,リフレッシュするよう心がけています。

就職先として京都市を選んだ理由は?

 京都のまちなみ,息づく伝統や文化が大好きで,生まれ育ったこのまちを支えられるような仕事に就きたいという想いから,自然と京都市を志望しました。
 1200年もの歴史ある京都をあらゆる面から支え,発展させていくことのできる行政の仕事に,大きな魅力を感じました。

京都市で働く魅力は?

 市内をきめ細かく運行する市バス,東西・南北をつなぐ地下鉄は,市民の皆さまはもちろん,国内外から訪れる観光客の方々にとって欠かすことのできない交通手段です。特に祭事や観光シーズンに実施するバス停での案内業務において,お客様とコミュニケーションをとる中でそのことを強く実感します。市民の生活だけでなく,観光客にとっても重要な役割を担う,交通事業に携われていることを誇りに思います。