第12回(平成30年4月13日配信)一般技術職(電気)

所属は?

交通局高速鉄道部電気課

役職(性別),これまでの経歴は?

係員(男性) 
平成25年4月~:交通局高速鉄道部電気課
※平成30年4月現在の内容です。

ある1日の流れ

時間 仕事
8:30 出勤
8:45 メール・スケジュール・回覧書類確認
9:30 工事立会
12:00 昼休み
13:00 打合せ資料準備
13:30 打合せ
15:00 設計書作成
17:30 退庁

仕事内容は?

 地下鉄烏丸線・東西線の電気設備の保守管理や設計業務,バス営業所電気設備の修繕などの業務を担当しています。

職場の雰囲気は?

 (職場の男女比 男性18名 女性2名)
 わからないことがあれば職場の先輩方に相談することができ,どなたも丁寧に指導してくださいます。私自身,一人で仕事を抱え込まず,情報を共有し協力して問題を解決するよう心掛けています。月に一度係会議を行っているので,係内での情報共有もスムーズに行えています。

仕事のやりがいはどんなこと?

 地下鉄電気設備の更新工事では,工事業者の方々と協力して仕事を行います。仕事の進め方や考え方,工事に関する知識や方法など,日々貴重な経験を積んでいることを実感でき,非常にやりがいを感じます。また,自分が設計に携わった設備が日々の地下鉄の運行に関わっていることもやりがいの一つです。

仕事の中で困難だった出来事は?

 更新工事の設計書作成の際,仕様書の確認等,机上の理論だけでは分からないことがありましたが,実際に現場をまわることで見えてくることが多々あり,自分の目で見て確認することの大切さを感じました。

ワークライフバランスのためにどんなことを?

 定時退庁日である水曜日と金曜日は定時に退庁し,仕事終わりに友人と食事に行ったりしています。また休日には旅行に行くなど,心身ともにリフレッシュするようにしています。

就職先として京都市を選んだ理由は?

 住みやすく,歴史あふれる観光都市京都を守り,これからもより良くしていくために働きたいと思ったからです。電気職として交通局に入局し,地下鉄・市バスの活性化により京都の観光を支えていきたいと考えていました。

京都市で働く魅力は? 

 京都市は世界的にも有名な都市で観光にも多くの方が訪れます。地下鉄・市バスは市民の方だけでなく,観光にお越しくださった方にも影響を与えます。交通局の職員としてそれだけ責任は大きいですが,やりがいのある魅力的な仕事だと感じております。