第14回(平成30年7月19日配信)一般技術職(土木)

所属は?

上下水道局下水道部設計課

役職(性別),これまでの経歴は?

係員(男性) 
平成19年4月~:上下水道局下水道部伏見水環境保全センター
平成20年4月~:上下水道局下水道部鳥羽水環境保全センター水処理第2課
平成28年4月~:上下水道局下水道部設計課
※平成30年7月現在の内容です。

ある1日の流れ

時間 仕事
8:30 出勤,朝ミーティング
9:00 協議資料まとめ
9:30 協議
12:00 昼休み
13:00 現場確認
15:00 積算業務
17:15 退庁

仕事内容は?

水環境保全センターやポンプ場の業務を行うためには,場外のマンホールを開けて調査します

 施設担当として業務を行っています。水環境保全センターやポンプ場内の土木及び建築構造物の更新・新築に対する設計と積算業務が主となります。また,更新・新築において必要となる各行政や関連企業との協議や現場調査も行っています。その他に他自治体との会議にも参加しています。

職場の雰囲気は?

 (職場の男女比 男33名 女性4名)
 設計課は事務職,機械職,電気職,土木職等,様々な職種が在籍しています。若手職員が多い部署で,職種が違っても活発な意見交換ができる職場だと感じています。
 近年は女性職員も技術職で配属されており,全体的に風通しがよく,事務職・技術職関係なく働きやすい環境です。

仕事のやりがいはどんなこと?

 市民の方々の目には中々触れないよう仕事を行っていますが,設計課の仕事を疎かにしてしまうと,ライフラインの一つである下水道が機能しなくなります。市民の生活の一部を,私たちの仕事が守っているという事にやりがいを感じています。

仕事の中で困難だった出来事は?

近年では最大級となる,設計課発注の土木建築物です。現在は内部で設備工事中

 施設担当は土木だけでなく建築の仕事も担当したり,機械・電気との連携も重要です。専門外の仕事に対しては,簡単な事も分からない状態でスタートする事が難しく感じました。しかし先輩方や他課の建築職に意見を求めて,適切な設計・積算を行うようにしています。

ワーク・ライフ・バランスのためにどんなことを?

 業務担当次第では月々で業務量に波があります。年間を通じて計画的に業務を行うようにして,適宜休暇を取得しています。また,課内のメンバーでバーベキューやスキー・スノーボードに行ったりもしました。

就職先として京都市を選んだ理由は?

 工業高校卒業後,京都市内の民間会社に3年間務めていましたが,3年目の夏に京都市の中級採用試験受験の最終年と気付いたのと,就職先としての安定性に魅力を感じ受験をしました。

京都市で働く魅力は?

 政令指定都市ということもあり,規模の大きな工事を担当することもあります。他自治体の方々との話のなかで,その様な経験ができるということは魅力の一つです。