第20回(平成30年10月4日配信)一般事務職(行政,民間企業等職務経験者)

所属は?

伏見区役所 地域力推進室 企画担当係長 

役職(性別),これまでの経歴は?

係長(男性) 
平成25年4月~:総合企画局 総合政策室 京都創生担当
平成28年4月~:伏見区役所 地域力推進室 企画担当
※平成30年10月現在の内容です。

ある1日の流れ

時間 仕事
8:30 出勤,メールチェック,予定の確認
9:00 市民しんぶん編集会議
11:00 決裁ほか事務処理
12:00 昼休み
13:00 伏見観光協会との打合せ
14:00 課内打合せ
17:15 退庁

仕事内容・担当業務は?

酒蔵と十石船

まちへの思いを形に「伏見をさかなにざっくばらん」

 私の所属する企画担当では,「伏見区基本計画」が目指す,皆さんが「住みたい,住み続けたい」と思える伏見のまちづくりに向けて,まちへの思いを形にする「伏見をさかなにざっくばらん」などのまちづくり活動への支援や市民しんぶんによる区の情報発信を行っています。
 また,「酒蔵」や「水運」などの独自の魅力を持つ伏見地域の観光振興にも取り組んでいます。

職場の雰囲気は?

(職場の男女比 男性3名 女性1名)
 現在の職場は課長を含め4人と少人数で,比較的若いメンバーで構成されています。一人ひとりに任される仕事も多いため,メンバー間の情報交換を大切に,時に厳しく,楽しむことも忘れないようにしています。 

仕事のやりがいはどんなこと?

 市民しんぶん等で区の情報や魅力を,どうすれば分かりやすく伝えられるかを考えています。「知っている人だけが分かる」ものにならないように,頭を悩ませる事も多いですが,その分,納得がいくものが出来た時には達成感があります。

市民しんぶん伏見区版

仕事中で困難だった出来事は?

 仕事は色々な人が関わることによって形作られていきます。様々な視点・立場からの意見を調整して一つの形にしていくことには,苦労も多々ありますが,自分にない視点を知ることで刺激となることもあります。

係長として働いてみて自分自身が変わったことは?

 私の場合,現在の職場で係員と係長の両方を経験しました。担当の職務をやっていた頃と比べ,係長は所属の全ての仕事に関わるため,細かな作業よりも全体の進捗など,より広い視点で仕事を見なければなりません。
 日々の仕事の中で,「私はこう思う。」としっかりと自分の意見を持ち,伝えることが大切だと感じます。

京都市で働く魅力とは?

 京都は国内外の多くの人の注目を集めており,そのようなまちに関わる仕事ができることを誇りに思います。これからも住む人,訪れる人の両方にとって京都が魅力あふれるまちであり続けるため,頑張っていきたいと思います。