第2回(令和2年3月13日更新)一般技術職(土木)

所属は?

上下水道局 下水道部 計画課

役職(性別),これまでの経歴は?

係員(男性) 
平成28年4月~:上下水道局 下水道部 管理課
平成31年4月~:上下水道局 下水道部 計画課
※令和2年3月現在の内容です。

ある1日の流れ

時間 仕事
8:30 出勤、メールチェック、決裁の確認
9:00 照会の回答作成
12:00 昼休み
13:00 現場調査
15:30 課内協議
17:15 退庁

仕事内容は?

 
 京都市の下水道の建設事業費の貴重な収入となる国費の要望に必要な資料の作成や、下水道事業の効果を表す指標の作成をします。また、他部署や国、京都府等から照会が寄せられるので、その回答作成や市会資料の作成も行っています。
 様々な資料の作成や、他部署との調整の機会も多いので、下水道に関する幅広い知識を学ぶことができます。

職場の雰囲気は?

(職場の男女比 男性14名  女性2名
 所属長含めて職員数16名の比較的小さな課で、事業担当と企画担当と技術開発担当の3つの業務があります。職員の基本的な仕事の分担はありますが、担当の枠にとらわれることなく、課全体で新たなことにチャレンジしようという雰囲気があります。

仕事のやりがいはどんなこと?

 約200億円の下水道の建設事業費の目的ごと(改築更新・地震対策・浸水対策・水環境対策)の配分を調整することや,建設事業費の国費要望など,京都市の下水道事業の「財源」という重要な役割を担っていることを実感し,やりがいを感じています。

仕事の中で困難だった出来事は?

 知識や経験がまだ足りない部分は、上司や先輩に助けてもらうことがよくあります。不明点はすぐに解決するように意識しながら業務を進めています。

ワークライフバランスのためにどんなことを?

 業務が集中する時期もありますが,定時退庁日が月に複数回設定されていることや,スケジュール調整が各人に任されており,休暇を取得しやすい職場の雰囲気でもあるので,プライベートの時間を確保することが出来ます。

就職先として京都市を選んだ理由は?

 出身も大学も京都ではありませんでしたが、京都の歴史と都市の発展が共存する街並みに魅力を感じ、土木技術者としてこれからの京都の街づくりに貢献したいと思い京都市を志願しました。

京都市で働く魅力は? 

 日々の業務を行いながら改めて感じていることは、政令市であり世界的な観光都市でもあるので事業規模が大きく、自身の仕事が多くの人に影響を与えるということです。その分責任も伴いますが、大きな魅力であると思います。