第4回(令和2年3月19日更新)一般事務職(福祉)

所属は?

子ども若者はぐくみ局幼保総合支援室

役職(性別),これまでの経歴は?

係員(女性) 
平成28年4月~:南区役所保健福祉センター健康福祉部生活福祉課
平成31年4月~:子ども若者はぐくみ局幼保総合支援室

※令和2年3月現在の内容です。

ある1日の流れ

時間 仕事
8:45 出勤,メールチェック,決裁の確認
9:00 書類作成,電話応対
12:00 昼休み
13:00 ホームページの作成や更新作業
14:00 関係機関を訪問,会議出席
17:00 記録作成
17:30 退庁

仕事内容は?

   幼保総合支援室は保育園,幼稚園等の保育に関する様々な業務を担っており,私は民間保育園・認定こども園における保育の担い手確保に関する業務を担当しています。事業の企画・実施に携わり,関係機関と力を合わせながら取り組んでいます。
 また,京都市の取組を紹介するため,保育士養成校を直接訪問することもあり,一人でも多くの方が保育士を目指していただけるようPR活動に努めています。 

職場の雰囲気は?

(職場の男女比 男性 37名  女性 26名
 全体で60名を超える職員が所属しており,保育に関する様々な業務を分担しています。区役所・支所や各施設の職員,市民の方などからの問い合わせや,来訪者も多い部署であるため,活気のある明るい雰囲気の職場です。

仕事のやりがいはどんなこと?

 事業の実施をとおして,保育士を目指す方々と直接お会いする機会が多く,そのような方々から「京都市で保育士として働きたい」というお言葉や,就職が決まったという御報告をいただいたときには,少しでも力になれたことを嬉しく感じ,やりがいに繋がっています。

仕事の中で困難だった出来事は?

 平成31年4月に初めての異動を経験し,それまでとは全く異なる業務に日々奮闘してきました。自信をなくすこともありましたが,周囲の方々にサポートしていただきながら,乗り越えていくことができました。

ワーク・ライフ・バランスのためにどんなことを?

 定時退庁日以外であってもメリハリをつけて,早く切り上げる日を作るなどし,家庭の時間を大事にするよう心がけています。
 また,前もって業務のスケジュールを調整しておくことで,計画的に休暇も取得できています。

就職先として京都市を選んだ理由は?

 京都市内の大学に進学後,ほとんどの時間を京都市で過ごしました。その中で,伝統文化だけでなく,国際的に注目され新たな発展を続ける京都市に魅力を感じ,京都市で働きたいと思うようになりました。

京都市で働く魅力とは?

 今や京都市は国内外から注目され,街を歩けば多くの観光客の方々の姿を見かけます。京都市の魅力を世界に発信する一方で,魅力ある京都市を築きあげてこられた市民の方々の暮らしを豊かにするため,今後,福祉行政を担う職員として何ができるのかを考え,尽力していけることが京都市で働く魅力であると思います。