第7回(令和2年3月31日更新)一般技術職(電気)

所属は?

都市計画局 公共建築部 公共建築整備課

役職(性別),これまでの経歴は?

係員(男性) 
平成27年4月~:京都市住宅供給公社 住宅管理部 維持工事課
平成29年4月~:都市計画局 公共建築部 公共建築整備課
※令和2年3月現在の内容です。

ある1日の流れ

時間 仕事
8:45 出勤,係ミーティング,メールチェック
9:00 工事設計書作成,業者打合せ
12:00 昼休憩
13:00 工事個所の現場調査
16:00 調査結果の整理,書類確認
17:30 退庁

仕事内容は?

 京都市が管理している公共建築物の改修工事を担っています。
 私は,電気技術職として電気工事の設計・施工監理を担当しています。多くの工事案件を担当しますが,小学校等の体育館の改修工事においては,照明器具,コンセント設備,太陽光発電設備,その他の情報通信設備などの多岐にわたる改修工事を担当するなどしています。

職場の雰囲気は?

(職場の男女比 男性28名  女性13名
 職場は大きく分けて5つの係があり,建築担当が3係,電気担当が1係,機械担当が1係という構成です。男女比は男性が多く,年齢層は幅広いです。若い職員が,経験豊富なベテラン職員に質問する場面がよく見られるなど,話しやすい雰囲気の職場だと思います。

仕事のやりがいはどんなこと?

 どうすれば施設を利用する方にとって使いやすく,安全な設備として改修することができるかを考えて,それが実現したときに大きなやりがいを感じます。
 また,公共建築整備課では改修工事で年間に多くの物件を持ち,色んな現場の工事に関わることができることも,自身の仕事に達成感を感じる要素だと思います。

仕事の中で困難だった出来事は?

 設計業務では,公共工事としての技術的な内規や技術指針,その他多くの条例や法令に準して,注意しながら業務を進める必要があります。
 また,現場では,施設利用者の方と調整・確認を取りながら工事を進めるなど,建築・電気・機械工事それぞれで工事箇所の取り合いを調整するなどの配慮が必要です。

ワークライフバランスのためにどんなことを?

 京都市では,定時退庁日を設けるなどの取り組みもあり,公共建築整備課では,業務繁忙期以外は定時で退庁できることが多いです。
 また,個人的には市役所のテニス仲間と毎週テニスを楽しんだり,食事や旅行に出かけるなど,余暇を楽しんでいます。

就職先として京都市を選んだ理由は?

 私は京都市に住んだことがありませんでしたが,観光等で歴史ある京都市に対して非常に魅力を感じておりました。そんな京都市政に対して,技術的な立場から貢献したいという思いがあり,就職先として選びました。

京都市で働く魅力は? 

 現在,世界的にも評価の高い観光都市として,京都市は世の中から認知されており,日に日に観光客が増えているように感じます。
 そんな京都市の生活基盤や市民サービス,文化発信やイベント事業などの重要な業務の一端を自らが担うことができるのは,とても充実感とやりがいを感じられると思います。