第9回(令和2年4月7日更新)一般技術職(環境)

所属は?

環境政策局 環境企画部 環境管理課

役職(性別),これまでの経歴は?

係員(男性) 
平成27年4月~:環境政策局 地球温暖化対策室
平成28年4月~:環境政策局 環境企画部 環境管理課
※令和2年3月現在の内容です。

ある1日の流れ

時間 仕事
8:45 出勤,メールチェック,決裁の確認
9:00 書類作成,上司との打合せ
12:00 昼休み
13:00 関係団体とセミナーの打合せ,会場下見
16:00 書類作成,ホームページ更新作業
17:30 退庁

仕事内容は?

 私の主な仕事としては,環境保全活動に取り組む市民や事業者の皆様を表彰する「京都環境賞」について,募集から選考,表彰まで一連の業務を行っています。
 また,京都発祥の環境マネジメントシステムである「KES」について,市内の中小事業者等へ認証取得の促進を行っています。

職場の雰囲気は?

(職場の男女比 男性8名  女性3名
 職員の半数以上が環境職で,環境職以外は,ほとんどが技術職・薬剤師です。係ごとに環境管理,生物多様性保全,環境影響評価の3つの異なる業務があり,環境職をはじめ,それぞれの職種の専門性をいかし,和気あいあいと仕事を行っています。

仕事のやりがいはどんなこと?

 セミナーや表彰式など,大人数が参加するイベントを企画し,滞りなく実施できた時は達成感ややりがいを感じます。
 セミナーを企画した際に定員を超えるような応募があった時は,特にやりがいを実感します。

仕事の中で困難だった出来事は?

 セミナーや表彰式の開催に当たり,短い期間の中で,日程調整や会場の確保,配布資料の作成など,並列的に多くの作業を処理していくことが大変でした。
 ただ,苦労した分,終了後の達成感も大きく,効率的に業務を行う力も身につきました。

ワークライフバランスのためにどんなことを?

 効率的な業務を心掛け,業務が込み入る時期以外は定時退庁しています。
 休日は趣味のテニスやサイクリングに時間を割き,リフレッシュをしています。

就職先として京都市を選んだ理由は?

 大学で環境問題に係る研究を行っていたため,学んだことをいかせる仕事に就きたいと考えていました。京都市が他の自治体に先んじて環境問題に取り組んでいる所に魅力を感じ,志望を決意しました。

京都市で働く魅力は? 

 ここ京都で,環境行政に取り組み,持続可能な社会をつくり上げていくことは,日本が誇る京都の歴史と伝統を後世に引き継ぐ一助となると考えており,環境と文化の両面から社会に貢献できることが大きな魅力の一つです。