第10回(令和2年4月10日更新)一般事務職(行政)

所属は?

交通局 企画総務部 総務課

役職(性別),これまでの経歴は?

係員(男性) 
平成28年4月~:交通局 自動車部 烏丸営業所
平成29年4月~:交通局 企画総務部 総務課
※令和2年3月現在の内容です。

ある1日の流れ

時間 仕事
8:45 出勤,新聞チェック,決裁の確認
10:00 広報資料確認
12:00 昼休み
14:00 出版社と打ち合わせ
16:00 取材の立会い
17:00 メールチェック
17:30 退庁

仕事内容は?

 交通局の広報業務を担当しています。交通局から発信する広報資料をとりまとめているほか,報道機関や出版社からの問い合わせの一元的な窓口となり,出版物の校正確認などを行っています。
 資料の作成に当たっては,市民の皆様や市バス・地下鉄を御利用のお客様に分かりやすく,かつ正確に伝わるよう心がけています。

職場の雰囲気は?

(職場の男女比 男性9名  女性2名
 総務課は,庶務係・調査係・情報管理係の3つの係からなる,職員数11名の比較的小さな課です。
 局内や課内の出来事は,スムーズに職員に展開され,必要に応じて課内会議を行うなど,風通しの良い職場です。

仕事のやりがいはどんなこと?

 自分が校正確認した書籍が店頭に並んでいるところを見ると,広報業務のやりがいを実感するとともに,改めて,多くの方が目にされるものなので,間違いの無いようにしなければいけないと身が引き締まります。

仕事の中で困難だった出来事は?

 交通局では年間100件程度の広報発表を行っており,一件一件,分かりやすい情報発信を心がけていますが,色彩や文章の構成に自信が無く,最初は手探りの状況でした。
 沢山の件数を経験することで,今では自信を持って資料作成ができるようになりました。

ワークライフバランスのためにどんなことを?

 上司や同僚が進んで休暇を取得していることもあり,比較的休暇を取得しやすい職場です。
 また,繁忙期以外は定時退庁を心がけており,仕事終わりに職場の有志で集まってスポーツをすることもあります。

就職先として京都市を選んだ理由は?

 ずっと京都に住んでおり,就職を意識する頃には,自然と生まれ育った京都市で働きたいと思うようになりました。

京都市で働く魅力は?

 他の都市と比べても,京都市ほど魅力溢れる都市はないと思います。
 この京都市で様々な側面から市政運営に関わることができるという点に魅力を感じています。