第12回(令和2年4月17日更新)一般技術職(土木)

所属は?

交通局高速鉄道部技術監理課 施設担当

役職(性別),これまでの経歴は?

係員(男性) 
平成25年4月~:交通局高速鉄道部技術監理課 竹田保線区
平成30年4月~:交通局高速鉄道部技術監理課 施設担当
※令和2年4月現在の内容です。

ある1日の流れ

時間 仕事
8:45 出勤,メールチェック
9:00 打合せ,工事設計業務(積算,図面作成など)
12:00 昼休み
13:00 工事現場立会
15:00 申請書類等作成
17:30 退庁

仕事内容は?

 市バスの運営に係る土木施設(舗装,区画線,外構等)の維持・改修業務を担当しています。工事の際には調査,設計,積算等の発注業務を行い,工事が始まったら監督員として現場監督も行います。また,工事に際して必要があれば関係各所との協議や申請も行います。一つの工事に関してほとんどすべての業務を担当するのでとても良い経験ができる仕事です。

職場の雰囲気は?

(職場の男女比 男性23名  女性3名)
 技術監理課(天神川庁舎勤務)は監理係,施設係,建築係,機械設備係,軌道係があり技術職がメインの職場です。わからないことがあれば係を問わず質問や意見交換のできるとても風通しのよい職場です。

 

仕事のやりがいはどんなこと?

 自分が苦労して設計したものが形になったときはとても気持ちが良いですし,利用者の方が喜んでくれた時は非常にやりがいを感じます。いろいろ困難なことはありますが,同じ職場の方々と助け合いながら仕事をしているので喜びを分かち合うこともできます。

仕事の中で困難だった出来事は?

 市バスの営業所(車庫)での仕事は,バスの運営を続けながら行う必要があるため工事の方法について頭を悩ませることがあります。できるだけ運営への影響が少ない方法を模索するため関係者との調整はしっかり行う必要があります。

ワークライフバランスのためにどんなことを?

 交通局では水曜日と金曜日がノー残業デーと定められていて,定時退庁に努めています。また,普段から仕事の配分を考えて業務を行っていれば有給休暇も自分のタイミングでとることができ,休日は登山やバスケットボールなどの趣味に時間を費やしリフレッシュしています。

就職先として京都市を選んだ理由は?

 学生時代に研究等で京都市を訪れる機会が多くあり,京都市で働くことを自然と意識するようになりました。また,ボランティアで京都市職員の方と接する機会があり,精力的に働く姿を見て京都市で働くことを決めました。

京都市で働く魅力は? 

 京都市は観光客が多いため,市バスや地下鉄を運営する際に京都に住んでいる人だけでなく観光客の方にも気持ち良く利用していただくことが大事です。課題はありますが,課題解決のために京都らしい取り組みがされているので良い経験ができると思います。