質問回答ページ

 

質問内容 回答
試験の出題分野について,受験案内に書いてあるより詳しい中身が知りたい。問い合わせたら教えてもらえる? 出題分野について,受験案内に記載の内容以上のことはお答えできません。申し訳ございませんが,ご了承ください。
採用試験の過去問は公開してる? 択一式試験の過去問は公開していません。
例題のみ公開しています。
また,過去の作文試験課題,保育士実技試験課題曲は公開しています。
いずれもこちらのページでご覧ください。
京都市の目指す未来像ってどんなもの? 京都市は,都市のグランドビジョンとして「京都市基本構想」「京都市基本計画」を掲げています。
取り扱う業務が多岐に渡るため,様々な計画がありますので,詳しくは以下のページからご覧ください。

総合計画・政策のページ
(京都市情報館のページです)

令和3年4月1日採用の試験を受験して合格した場合,それより早い採用になる場合もある? 既卒者・有資格者等で,前倒して採用が可能な方は,令和3年3月31日までに採用される場合があります。
京都市役所の業務において,市民意見を聞く場を設けたり,市民意見を聞くアンケートは実施しているの? 市民の方の御意見は大変重要なものなので,様々な機会を設け,意見をうかがっています。具体例は,以下のページからご覧ください。

市政総合アンケート
市民参加・市民協働のページ
(いずれも京都市情報館のページです)

京都市役所では部署間のつながりや連携はある? 京都市の扱う業務は多岐に渡っており,多くの部署が連携しながら業務を進めています。
上級Ⅰ〈一般方式〉,消防職A,消防職Bの申込はいつから始まる? 上級Ⅰ一般事務職(行政)<一般方式>,消防職A,消防職Bは5月14日(木)~6月1日(月)正午まで申込受付しています。
こちらのページからお申し込みください。
大学院を修了している又は修了見込の場合は,上級Ⅱを受験しなければならないの?
(上級Ⅰは受験できないの?)
大学院を修了又は修了見込の方であっても,上級Ⅰの受験は可能です。
上級Ⅰと上級Ⅱでは試験内容等が異なりますので,5月14日(木)から配布(ホームページで公開)する受験案内で内容を確認いただき,受験区分を選択いただけたらと思います。
採用試験の面接日程は,どのように決められているの? 採用試験の面接日程は,こちらで設定し,指定する日時にお越しいただきます。原則,変更はできません。
受験案内は「上旬」「中旬」などの記載しかありませんが,受験者の方には,各試験日に,次の面接等試験予定日をお伝えしています。
また,試験によっては,平日だけでなく,土日の面接日を設定する場合があります。
今年度,看護師職の採用はある? 看護師職は,採用がある場合,9月に第1次試験を実施します(令和2年度は9月27日(日))。
ただし,毎年採用がある訳ではないので,御注意ください(前回は平成30年度に試験実施)。
9月実施試験の募集職種は,6月18日(木)から配布開始する受験案内に記載します。
受験案内の発表前には募集の有無をお答えできませんので,申し訳ございませんが,発表をお待ちください。
土木技術職の携わる事業で,京都市が力を入れているものは? 土木技術職が多く配属される「建設局」という部署があり,その建設局の運営方針の中で,事業に対する基本的な考え方や主要な事業が掲載されていますので,ご覧ください。

建設局運営方針(京都市情報館内のページです)

土木技術職として京都市で働くときの仕事のやりがいは? 土木技術職として働く職員が,現在の業務内容や仕事のやりがいを語っているページを掲載していますので,ご覧ください。

土木職(若手)
土木職(若手)
土木職(部長級)

ここにリンクを貼ったのは一例で,多くの土木技術職の職員を掲載していますので,JOB VOICEをご覧いただければと思います。

京都市のいろいろな具体的なデータを知りたい。 「京都市政報告書」で,図やイラストを使用し,様々な数値を分かりやすく紹介していますので,ご覧ください。
また,京都市情報館(京都市の公式ホームページ)で,知りたいデータをサイト内検索してみるのもお勧めです。
若手職員の意見が政策に反映される? 先輩職員の体験談をたくさん載せていますので,ご覧ください。
JOB VOICE
職員紹介
京都市と京都府で,地方公務員としての仕事の違いがある?

(よくある質問にも掲載していますが,少し詳しく回答します)

京都市は,基礎自治体として市民生活に密着した行政サービスを行うとともに,政令市として様々な分野での事務・権限が京都府から移譲されており,広範にわたる事業を行います。
京都府は,広域的な地方自治体として,複数の市町村間にまたがる広域的な事業などを行います。
京都府にしかできない業務としては,一例として警察業務があります。ちなみに,消防業務は京都市の業務です。

詳しくは総務省のホームページをご覧ください。
こちらのページにある「指定都市・中核市・施行時特例市の主な事務」の図などが分かりやすいかと思います。(リンク先は総務省のHPです)

1つの試験で何回か面接がある場合,同じ質問をされることがある? 既に受験された面接と同じ質問をすることがありますが,ご了承ください。
新型コロナウイルスの影響で試験が中止される可能性はある?
また,中止でなく延期の場合,採用人数や採用時期の変更の可能性はある?
現在,試験の中止は考えておりません。
新型コロナウイルス感染症については日々状況が変化しているところであり,今後の実施予定の試験について,延期の可能性はあります。
また,採用時期につきましても,試験の延期により変更になる可能性はあります。
採用予定者数(採用人数)については,受験案内に記載のとおり,事業計画等により変更することがあります。
上級I<一般方式>と上級I<京都方式>の試験内容の違いは?
また,採用後の処遇の違いはある?
上級I<一般方式>は,第1次試験で教養試験,専門試験等を実施します。
上級I<京都方式>は,教養試験や専門試験を行わず,1次試験から面接試験を行う人物重視の試験で,民間企業を志望している方も受験しやすい試験です。

各試験の試験内容は,以下のとおりです。

  上級I<京都方式> 上級I<一般方式>
※令和元年度実施内容
第1次試験 個別面接 教養試験…1
専門試験…2
作文試験
(1,2の総合得点で対象者決定のうえ)個別面接
第2次試験 個別面接 個別面接
第3次試験 基礎能力検査
グループディスカッション
課題作文
個別面接
第4次試験 個別面接

なお,配属先や給与等,採用後の処遇に違いはありません。

令和2年度の職員採用試験の受付期間や第1次試験日はどこで確認したら良い? 令和2年度京都市職員採用試験の実施日程は,パンフレットの22ページでご確認ください。
本ホームページに掲載していますので,こちらからもご覧いただけます。(パンフレットはPDFファイルです)