令和2年度
一般事務職(行政)
文化市民局 共生社会推進室男女共同参画推進担当 計画推進係長 島田 眞宏 Shimada Masahiro 平成23年度採用

共生社会の実現のための推進・支援

 京都では,平成27年8月の女性活躍推進法の成立に先駆け,同年3月に経済団体等と行政が連携して発足させた「輝く女性応援京都会議」の下,オール京都体制で女性活躍推進事業に取り組んでおり,現在,その担当をさせてもらっています。女性の活躍推進は,男女問わず様々な立場の人が,「じぶんごと」としてできることを考え,実践することが重要です。民間企業の人事担当者への研修や女子学生向けの講座などを実施したり,今年1月に京都で開催した全国的なサミットでは, 男性社員の育児休業完全取得の会社やトップ自らが育児休業を取得した会社の事例などを取り上げ,男性の家事・育児参加について考える分科会を企画しました。
 少子高齢化に伴う労働力人口の減少や多様化するニーズへの対応,職場の活性化など,女性の活躍がもたらす効果はとても大きいものです。京都市が「家庭でも,地域でも,仕事でも,あらゆる分野でだれもがいきいきと活躍できるまち」となるよう,共生社会の実現に向けて取り組んでいきます。