一般技術職(農林整備)

所属

産業観光局 農林振興室 農林企画課

これまでの経歴

産業観光局 農林振興室 農業振興整備課        平成30年4月~平成31年3月
産業観光局 農林振興室 東部農業振興センター     平成31年4月~令和3年7月
産業観光局 農林振興室 南部農業振興センター洛西分室 令和3年7月~令和5年3月
産業観光局 農林振興室 農林企画課          令和5年4月~現在

ある1日の流れ 

時間 仕事
8:45 出勤、メールチェック
9:00 決裁事務
10:00 鳥獣侵入防止柵の現地点検
12:00 昼休み
13:00 書類作成
15:00 地域における被害対策会議
17:30 退庁

仕事内容は?

所属する農林企画課では、鳥獣被害対策の業務を担当しています。京都市は面積の約4分の3を山林が占め、イノシシやシカ、サル等が農林作物等に被害を及ぼしたり、街中に出没する場合があります。そこで、実際に出没があった際の現場対応や被害対策の支援、捕獲機材の整備、侵入防止柵の点検といった、鳥獣被害を総合的に防止する業務に従事しています。

就職先として京都市を選んだ理由は?

京都市外の出身なのですが、昔から京都市という街が好きでいつか住みたいという思いがあり、かつ“農林整備”という他の自治体ではあまり見られない農業土木と林業が融合したような職種があったため、選びました。

職場の雰囲気は?

若手から中堅、ベテランの職員と満遍なく在籍していますが、色んな職員に気軽に質問できる雰囲気で、風通しの良い職場環境だと感じています。

仕事のやりがいはどんなこと?

地域の方と繋がれることです。実際に今の所属で繋がっている方はもちろんですが、例えば、前の所属で関係があった方と再会した際に、近況報告や「あの時はありがとう」といった言葉を頂くと、この仕事をやっていて良かったと感じます。

仕事の中で困難だったことは?

所属が変わると業務内容も大きく変わることがあり、新たな制度や専門用語を一から理解する必要があります。ただ分かってくることが増えると自信になりますし、前の所属で学んだことが繋がったりするので、今も日々勉強中です。

ワークライフバランスは?

スケジュール管理に留意しつつ、基本的に定時退庁を実施できています。年休も年間(20日(2年目からは最大40日)使用可能で、効果的に活用しながら、日々リフレッシュして業務に取り組んでいます。

京都市で働く魅力は?

今の所属に限らず、地域の方々と接する機会が多いです。その中で困っていること、こんな取組をして地域を盛り上げたい、といった声を聞き、課題改善、一緒に活動に取り組めることは、京都市で働く唯一無二の魅力だと思います。